脱日本の化粧品‼

海外雑記

海外で生活を長期で始める時に不安になるのが現地でも馴染みのある肌ケア用品が手に入れらるかだと思います。

今回は、私がどうやって現地の肌ケア用品にシフトしたかや肌トラブルがあった時の対処法などを記事にしました。

私がイギリスで留学をしていた頃の始めの1年目は母の援助もあって日本の化粧品(主に化粧水や乳液など)を3ヵ月ごとに送ってもらっていました。
しかし、2年目3年目ともなると、母のモチベーションも急激にさがり日本の物はつど送ってくれなくなりピンチを迎えました‼

私は、皮膚科に通うほど敏感肌だったので現地の化粧品、特に化粧水に非常に抵抗感がありました。

英語もまだたいしてうまく話せないのに、皮膚科になんて通えないよ‼

確かに発送料や発送期間などを考えると現地でいつでも手に入れられる方が断然合理的です。意を決して徐々に海外の化粧品にシフトすることに決めました‼私の解決策をご紹介します。

解決策 ①:日本ブランドを買う

イギリスのドラッグストアでは肌に合うものがつど見つからず、デパートに海外に進出している日本ブランドのSHISEIDOの化粧水を使っていました。日本のSHISEIDOのように比較的安価なラインナップがないので結構な出費でした。

又は、無印良品の化粧水を使う。

イギリスでは無印用品があるので肌に合えば値段も高くないのでいいかもしれません。住んでいる街になければオンラインショップからでも買えるので便利だと思います。

解決策 ②:ベビー用品を試してみる

なるべく現地でも購入できるものにシフトすべく初めに考えたのが、赤ちゃん用の肌ケア商品でした。

赤ちゃんの肌はすごく繊細だしシンプルに作られているのではないかと思ったからです。

赤ちゃん用品では、乳液、ベビーオイル(メイククレンジングに使用)。

解決策 ③:自然由来の肌ケア商品を試す

自然の物では、オオバオイルやオリーブオイルを体に使ったり、髪にヘアパックにもに使っていました。
伸びがよくコスパが非常にいいです。(必ず肌用の精度の高いものにしましょう‼)

主婦湿疹がある肌には自然のオイルは避けた方がいい場合もあります。
ココナッツオイルは私の主婦湿疹のある手には合いませんでした。

解決策 ④:日本でも買える現地の化粧品

例えば海外にいくのなら、日本で生活しているうちにその国の化粧品に切り替えるのもありかもしれません。

Aveneやニベアはイギリスや欧州ではどこの国でもあると思います。日本でも購入でき値段もお手頃ですよね。
私もイギリスではAveneのスプレー温泉水を化粧水代わりに使っていました。(化粧水は残念ながら肌に合いませんでした。)

肌に異常が出た時の対策法

肌に異常がでてしまった時は、悪化を避けるためにも極力安静にしていました。

肌に異常やニキビができた時はよく保湿のためにワセリンを使っていました。ワセリンを肌トラブルのあるカ所に薄くぬり外出を控えて2、3日じっと肌を鎮静化したりしていました。
ワセリンは非常にシンプルな油ですので何処の国でもありそうですよね。

季節の変り目は肌が非常に敏感です。あと、旅先の慣れない気候などでは、使った事のない化粧品は使用を控えましょう。
帰ってきて環境が安定したら新しい物を試すことにしています。

あと、本当にひどい状態になる前に素直に皮膚科に行きましょう。

現地で肌に合う化粧品を探す時のポイント

試供品があるか必ず聞くこと。
専門店では肌の悩みは必ず店員にいうこと。(薬剤師がいない普通のドラッグストアではあまり聞いてくれません。)

少しの出費は覚悟で色々試す。
顔に合わなかったら、体の大丈夫な腕とか足に使う。

15年たった今でも使っているもの

先ほどのワセリン。
オロナイン軟膏。
今でも使っているのが、ニベアの青缶です。化粧水あとに使っています。
シンプルなものが一番試しやすく、肌にあいました。

現在は肌が安定し普段の生活では日焼け止めくらいでお化粧はあまりしていません。
あまり色々ぬって肌が疲れたような感覚になるのが嫌でファンデーションなども特別な時以外はしていません。
ドイツではお化粧薄目がの人がとても多いです

基本的な事も大切

すごく基本的なことなのですが、やはり食生活を気を付けるのも肌トラブルを避けるのには重要なのではないでしょうか。


合う化粧品はみつからなくても肌に良いアボカドやビタミン豊富なフルーツなどを意識して摂りダメージに強い丈夫な肌作りを心掛けたり。
(食生活からの肌への効果って速攻性がないので実感が湧くまで時間がかかりますが、長い目でみて健康にもいいし、顔の皮膚も安定しているように思います。)

清潔なタオルやまくらカバー等も肌トラブルを減らすには大切なことだと思います。

今も時々思うのですが、その土地の物で何とかしてみようという感じで色々試したりする事が大事な気がします。
現地の言語でネット検索するとブログなどで同じ悩みを抱えている現地の人たちの情報が見つかったりします。
私と同じ肌トラブルの人は必ず違う国にもいるはず‼

最後に、この記事の内容は私が海外の化粧品にシフトするために試したやりかたなので、決して記事中の方法や商品が絶対いいというものではありません。
肌質はみな違うのでそれぞれの試し方や合うものがあるのではないでしょうか。

海外生活の長期化を考えるうえで少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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